内視鏡検査について

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胃カメラ・大腸ファイバーは内視鏡技師資格を有する看護師がお世話いたします.
電話予約(06-6551-2250)も承っています.

内視鏡検査は午前診の終了後に行います.検査終了まで食事は出来ませんが
降圧剤などの必要な朝のお薬は十分なお水で服用していただき11時まで水や
お茶をご自由にお飲みください
.なお中止薬の再確認をお願い申し上げます.
大腸内視鏡検査には2000mlの腸管洗浄液を2時間かけて飲んでいただきます.
これが苦手な患者様はガスモチンと併用して洗浄液を1500mlに減量する工夫や
ビジクリア(2時間で50錠内服)による前処置も選択していただけます. 

  IHI内視鏡洗浄機
フジノン東芝内視鏡システム
呼吸循環モニター,酸素ボンベ

ICC電気メス, 吸引器

   上部消化器内視鏡検査承諾書 

 上部消化器内視鏡検査はあなたの食道・胃・十二指腸を内側から胃カメラで直接観察し,細心の注意を払いながら診断を行う方法です.検査中に,何か異常(病変)が見られたり疑われた場合は必要に応じて次のような事を行います.

1)粘膜組織の一部を鉗子でつまみ(生検),組織(細胞)やピロリ菌の検査を行います.
2)病変部位に安全な色素を噴霧(色素散布)し,病変を明瞭にして診断の助けとします.
3)出血が見られた場合には血を止める操作(内視鏡止血)を行います.         

 内視鏡検査による危険性としては次の様なことが報告されています.           
1)内視鏡による食道,胃,十二指腸壁の傷害や穿孔
2)生検(組織検査)による出血
3)検査前にもちいる薬剤のアレルギーなど
4)検査前にあった病気の悪化など

 私は内視鏡検査の目的と方法,危険性についての上記の説明を読み,担当医師よりの説明を聞き了承しました.また内視鏡の感染防止のためにウイルス肝炎や梅毒などの血液検査の必要性についても理解しました.

 したがって,私は北村診療所での上部消化管内視鏡検査(食道・胃・十二指腸)を受けることを承諾しました.

以下の事柄をお尋ねします.

胃カメラは(  )回目です.(鼻から・口から)のカメラを希望します.
鎮静剤の注射を(希望します・希望しません).ただし当日は車の運転はできません.
(高血圧・狭心症・心筋梗塞・不整脈)があります.(緑内障・前立腺肥大)があります.血液をサラサラ
させる薬
を(飲んでいます・飲んでいません・分からない).これは中止する必要があります.
検査で異常があった場合に粘膜組織の生検を(希望します・希望しません).

 検査は午後ですので当日の朝食・昼食は出来ません血圧などの必要な薬だけ早朝に済ませて
午前中は水,お茶,スポーツドリンクなどの水分は十分お飲み下さい

 万が一,緊急事態が生じた場合には,当院医師はその解消に最善を尽くします.

 平成   年   月   日

                   患者または親権者署名:            

                        署名立会人:            

北村診療所院長殿


  大腸内視鏡検査承諾書

 大腸内視鏡は診断と治療が同時にでき,大腸癌をはじめとする大腸疾患には無くてはならない検査です.すべての医療行為と同様に,この検査もある程度の危険をはらんでいます.

検査目的
 大腸は長さ1.5mで直径5cmの管で直腸と結腸から成っています.大腸内視鏡はこの大腸と小腸の最後の部分(終末回腸)の病気の診断と治療を行います.

前準備
 1)血液検査:内視鏡によるウイルス感染,ポリープ切除による出血を防止するために行うC型肝炎
 ウイルス・B型肝炎ウイルス検査,梅毒検査,一般検血,出血時間,血液凝固機能です.
 2)食事の注意と下剤の服用:大腸の中に便が残っていれば十分な検査が出来ません.そのために食事
 制限と大量の下剤の服用(別紙参照)が必要です.

検査の実際
 1)前処置:検査直前に軽い精神安定剤と痛み止めを静脈注射しますので,検査中はお酒に酔ったよう
 に頭がぼんやりしますが検査が楽に終わります.したがって検査当日は自動車などの運転はできません.
 2)検査の方法:検査を受ける方は検査台に上って左を下にして寝ます.検査医師が肛門より内視鏡を
 入れ空気で大腸を膨らませながら内視鏡を進めます.検査による腹痛は人によって多少ありますが,送
  り込んだ空気による腹満や大腸が引き延ばされる痛みであり我慢できないほどではありません.なお
 査中に切除できる病変を発見した場合は直ちに切除することがあり,ポリープや早期大腸癌の場合は
 これだけで治ることがあります.もし切除を希望されない方は検査前に申し出て下さい.

検査後の注意
 食事,飲酒,運動,旅行,仕事などに注意や制限が必要です.医師や看護師の説明をお聞き下さい.

合併症
 内視鏡挿入やポリープ切除による合併症で主なものは出血0.9%,穿孔0.05程度で稀ですが,入院や
 開腹手術を要することもあります.

以下の事柄をお尋ねします
  大腸ファイバーは(  )回目です.(高血圧・狭心症・心筋梗塞・不整脈)があります.(緑内障・前立腺肥大)が  あります.血液をサラサラさせる薬を(飲んでいます・飲んでいません・分からない).

  万が一,緊急事態が生じた場合には,当院医師はその解消に最善を尽くします.         

 私は上記の説明を読み,検査に伴う危険性も十分理解した上で大腸内視鏡検査を受けることを了承いたします.

平成  年  月  日  

                患者または親権者署名:               署名立会人:             

北村診療所院長殿


S状結腸内視鏡検査承諾書

 S状結腸内視鏡は肛門からS状結腸までに存在する病変を診断する簡便・確実な検査です.すべての
医療行為と同様に,この検査もある程度の危険をはらんでいます.

検査目的
 大腸は長さ1.5mで直径5cmのホース状の管で直腸と結腸から成っています.この検査はグリセリン浣腸で排便した後にきれいになった20から30cmほどの直腸とS状結腸を観察するだけですが,大腸疾患の70%を占める痔核,癌,ポリープ,憩室,腸炎などの大切な疾患を診断できます.

前準備
 1)血液検査:内視鏡によるウイルス感染などを防止するために行うC型肝炎ウイルス・
 B型肝炎ウイルス検査・梅毒検査および一般検血です.

検査の実際
 1)前処置:通常の食事および中止薬以外の毎日のお薬を内服してください.来院後60ml
 のグリセリン浣腸を行います.
 2)検査の方法:検査を受ける方は検査台に上って左を下にして寝ます.検査医師が肛門よ
 り内視鏡を入れ空気で大腸を膨らませながら進めます.それによって腹痛が生じたり大便が
 残っているところに達したら内視鏡の挿入を中止し,内腔を観察しつつ抜去します.必要に
 応じて組織検査(生検)を行いますが,もし生検を希望されない方は検査前にお申し下さい.

検査後の注意
 とくに食餌や生活の制限はありません.

合併症
 大腸内視鏡挿入やポリープ切除による合併症で主なものは出血0.9%,穿孔0.05程度で稀ですが
S状内視鏡検査はさらに安全な検査の一つです.

以下の事柄をお尋ねします
  大腸ファイバーは(  )回目です.(高血圧・狭心症・心筋梗塞・不整脈)があります.(緑内障・前立腺肥大)があります.血液をサラサラさせる薬を(飲んでいます・飲んでいません・分からない).

  万が一,緊急事態が生じた場合には,当院医師はその解消に最善を尽くします.         

 私は上記の説明を読み,検査に伴う危険性も十分理解した上でS状結腸内視鏡検査を受けることを了承いたします.                  
 平成  年  月  日  

             患者または親権者署名:               署名立会人:            

北村診療所院長殿


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